鎌倉市大町1?15にある妙本寺(みょうほんじ)です。横須賀線鎌倉駅を降りて東に10分程度のところ、うっそうとした森の奥に妙本寺があります。
このあたりは、鎌倉幕府の重臣であった比企能員(ひきよしかず)の一族が住んでいたところだと言われています。彼らは、北条時政(ほうじょうときまさ)に滅ぼされましたが、比企能本(ひきよしもと)が一族の菩提(ぼだい)をとむらうためにこの寺を建てたということです。
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藤原鎌足の子孫と伝えられる染谷太郎時忠(そめやたろうときただ)が天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祀(まつ)るために和銅年間(708-715年)に創建した、鎌倉で一番古い神社といわれています。