« 英雄コナン | メイン | かまいたちの夜2 監獄島のわらべ唄 »

勇とは違いオルファンの熱烈な主義者


バス ブラックタ アセアン 水辺の旅 ルコギ プルメリア リッチシ チョック タンク スクーター ナベル ジャポニ ドラル 朝ごはん はばね 忍耐最適 ファイリン バキュー ソネット ローマ わこう オート パナ フェレット ハイム 虹のパノ スケジュ ユーカリ オパール オリジ キャラバン ハット テロロ ケーオー オフセ ちぎれ雲 レース なかせん 相合傘人 テーブル リスク ビップ イースト ミルク オーライ トラン スネーク ネグレクト オート キネシ
クインシィ・イッサー / 伊佐未依衣子(いさみ いいこ):渡辺久美子
勇の姉であるが、勇とは違いオルファンの熱烈な主義者。勇に対しては姉らしい気遣いを見せる一方、主義に執着しているため、オルファンへと戻ってくることを願っている。ジョナサンとは恋愛とは違う利益関係で繋がっている。「クインシィ・イッサー」は、「女王として相応しい名」としてジョナサンから与えられたものである。
ジョナサン・グレーン:青羽剛
オルファンのグランチャー乗り。実はアノーア艦長の実子。幼少期の経験から母親に対して愛憎入り混じったマザーコンプレックスを持ち、鬱屈した性格になってしまっている。クインシィ・イッサーら伊佐未ファミリーを手中にし、オルファンを我が物にする野望を持っている。パイロットとしての腕は立つが、勇との対決では感情的になり敗北するシーンが目立った。戦闘の際の「死ねよやぁー!」というセリフが印象的。
シラー・グラス:田中敦子
グランチャー乗り。貧しい育ちで、弟妹達を育てるためオリンピックに出場し賞金で養おうとしたが、飢え死にさせてしまったという物語中でもかなり悲惨な体験をしている。そのため宇宙に出て理想の世界を手に入れるべくリクレイマーとなる。
伊佐未研作(いさみ けんさく):堀部隆一
勇と依衣子の父親でオルファンの研究者。しかしあまりにも研究に没頭するあまり家族をないがしろにし、妻の異変にさえ気づかない有様だった。
伊佐未翠(いさみ みどり):叶木翔子
勇と依衣子の母親でオルファンの研究者。口では子供達を気遣うことも言うが、夫と共に研究材料として扱うことがほとんどで、その結果家族関係が崩壊してしまった。一方で女であることを捨てきれず、ジョナサンとも関係を持っていた。
バロン・マクシミリアン:?
全身をマスクとマント・鎧で覆い、マスクに仕込まれた変声機で声すら変えている謎の人物。グランチャーを失ったジョナサンにバロンズゥを与え、信頼を得るが、目的も不明。ネリー・キムとは面識があったようだ。
ガバナー:?
リクレイマー達の指導者であり、出資者。しかし公の場にその姿を見せた事はなく、全ては謎に包まれておりその正体を知る者もほぼいない。
ケイディ・ディン:千葉一伸
グランチャー乗りだがどこか抜けたところがあり、後半ではいつのまにかノヴィス・ノアに紛れ込み、子供達にドーナツを作ってやるなど懐かれていた。
エッガ・ブランカン:難波圭一
リバイバルしたばかりのグランチャーにアジャストするも、力を制御できず取り込まれて暴走し死亡。名有りのキャラクターで死が描かれたのは彼一人である。ジョナサン達を倒して自らがオルファンの指導者となるという野心を持っていた。
フィジシスト:中村大樹
オルファン内で生活する研究者。
ヌートリア艦長:中博史

その他
ネリー・キム:高萩晴子
自らの死期を悟り、家族と別れ人里離れた土地で一人で暮らしていた所、勇と出会う。後にブレン同士の再リバイバルに巻き込まれ、ブレンと一つになる。
伊佐未直子:杉本るみ
伊佐未翠の母であり、勇と依衣子の祖母。結婚する前はゲイブリッジと交際していたが、彼がアメリカに旅立った際に別れている。ノヴィス・ノアで彼と再会したことにより、再び想いを巡らし始める。
ミスターモハマド(漫画版ではムハマド):塩屋翼
アラブ系の大富豪。ノヴィス・ノアを訪れ、莫大な金塊で避難船として買い取ろうと持ちかけた。しかしそれは自らの保身を考えていた訳ではなく、彼なりの信念を持っての行動であり、特に子供達のことを真剣に考えていた。
源野三尾(みなもとの みつお):日高奈留美
オーガニックエナジーの研究者。こと研究に関しては盲目的で、無断で勇がいない間にユウブレンに乗り込んだりするなど、なりふり構わない行動を取る。
桑原博士:中嶋聡彦
オーガニックエナジーの研究者。伊佐未研作のライバルでもあった。
キメリエス副官:中博史
伊佐未勇(いさみ いさむ):白鳥哲
伊佐未直子の夫。結婚後、早世したという。劇中では過去の若かりし頃の姿でのみ描かれている。
かえで先生
比瑪らを育てた孤児院の先生。
オルファンの少女:大谷育江
オルファンで比瑪が出会った、オルファンの化身。

アンチボディ
作中に登場する大きな人型の存在を「アンチボディ」または「オーガニックマシン」と呼ぶ。「アンチボディ」とは本来、「抗体」を指す医学用語である。

オーガニックエナジーと呼ばれる、動植物の生体エネルギーで動く。人間で筋肉に相当する部分は、多層積層の板ばねのようになっており、弾性力を蓄勢させて行動する。

バイタル・グロウブ(=オーガニックエナジーの流れ)に乗って、超高速移動「バイタル・ジャンプ」を行う事ができる。移動する距離が長いほど、エネルギーの消費は大きくなる。

一見いわゆる「巨大ロボット」だが、多少の傷なら自然に治癒したり(ただし、足や腕を失うなどの大怪我を負った場合は元には戻らず、義足や義手をつけて運用される)、意思を持っていたりと生体のような特徴を持っている。

アンチボディはいずれも、プレートと呼ばれる巨大な円盤から「リバイバル(再生)」することにより生まれる。ごく稀ではあるが双子も誕生する。リバイバル時、ブレンパワードはブレンバー、グランチャーはソードエクステンションという武器も一緒にリバイバルする。

ブレンパワード
「ブレンパワード」とはアンチボディの一種で、劇中では大抵ブレンと略される。リクレイマーの使用するアンチボディ「グランチャー(Grand Child)」とは対立している。

リバイバルに立ち会った人間をコクピット(人間の子宮の場所に当たる部分)に搭乗させる。各個体は基本的に初めて搭乗した者の名を付けて「〜ブレン」と呼ばれる。

ユウブレンは勇猛、ナンガブレンは臆病など、個体差がある。意志を持って自律行動をとり、時にはパイロットに逆らって行動する。また、デッキブラシで擦られ、手入れされて喜ぶという一面も見せた。

ユウブレン
体色は青色で雄々しい。勇がオルファンにいたころから密かに調整しており、脱出する際に搭乗して以降、彼の愛機となる。後にネリーブレンと融合する。身長は11?12m(他のブレンパワードも同様)
ヒメブレン
体色は肌色。リバイバルに立ち会った比瑪をそのままパートナーとする。おとなしい性格。ユウブレンに代わってプラモデルや同作が登場した『スーパーロボット大戦』のパッケージに描かれている。
ラッセブレン(初代)
体色は紺色。物語中盤でオルファンに特攻。その際、ラッセにオーガニックエネルギーを分け与えた。
ナンガブレン
体色は白緑。ナンガからはブレン・シルバレーと呼ばれたこともある。臆病な性格。
ブレンチャイルド(カナンブレン)
ヒギンズブレンと同じプレートからリバイバルした双子。体色は朱色またはピンク。外観は一般的なブレンと異なり、後頭部の形状などはグランチャーに似ている。カナン曰く「グランチャーと違い神経にさわさわくる感触」がするらしい。身長はやや小さく10m(ヒギンズブレンも同様)。
ブレンチャイルド(ヒギンズブレン)
カナンブレンの双子。体色は黄色。外見は一般的なブレンと異なる。カナンブレンより後頭部の出っ張りが短い。カナンとヒギンズはそれぞれ自分のブレンの方が兄だと思っている。
ネリーブレン
勇が北欧で出会った新種のブレンパワード。作中では氷の張った湖の上をスケートしていた。ネリー・キム曰く「不完全な状態」らしく再リバイバルを必要としていた。再リバイバルの際にユウブレンと融合、以後ユウの乗機となる(融合というより傷ついたユウブレンが取り込まれた形)。再リバイバル後は姿形は変化しなかったが他のブレン達より一回りほど大きい身長12?13mとなり、体色はユウブレンの青となった。比瑪曰く「やさしい顔をしている」、ナッキィ曰く「デリケートな瞳をしている」らしい。
ナッキィブレン
ナッキィがグランチャーと共にノヴィス・ノアに持ち込んだ3体のうち1体。体色は黄色+赤。当初は無人で動いていたが、ナッキィがグランチャーを失った後、愛機とする。
ラッセブレン(2代目)
ナッキィの連れてきた3体の内の1体。体色は黄+青。ラッセをパートナーと認め、ナッキィから譲られた。
カントブレン
ナッキィの連れてきた3体の内の1体。体色は黄色+水色。カントをパートナーと認め、ナッキィから譲られた。

グランチャー
グランチャーはブレンパワードに比べて気性が激しいと言われている。また、グランチャーが突然変異したものに「バロンズゥ」がある。

グランチャーには搭乗者ごとの呼称は無い(ただし、スーパーロボット大戦シリーズでは搭乗者ごとの呼称で表記されているため、ここでは搭乗者名を付けて記載する)。

グランチャー(ジョナサン・グレーン)
体色は黄土色。左腕をユウブレンに斬られ、鉤状の義手をつける。身長は12?13m(他のグランチャーも同様)。
グランチャー(クインシィ・イッサー)
体色は赤。作中、左足を失い義足をつける。他のグランチャーと比べて自立的で、クインシィが搭乗することなしに行動することも出来るようになる。爪を伸ばしてノヴィス・ノア艦内を破壊したりもした。後に再リバイバルしてバロンズゥになる。
グランチャー(シラー・グラス)
体色は灰色。
グランチャー(カナン・ギモス)
カナンがオルファンを脱走する際にシラー・グラスに撃墜される。
グランチャー(エッガ・ブランカン)
体色は黒。リバイバルしたばかりの赤ん坊であったが、エッガの強烈な邪念により力を得て強力な攻撃を繰り出す。ブレンチャイルドのチャクラエクステンションで撃墜される。漫画版では登場しなかった。
グランチャー(ケイディ・ディン)
一般的な種類らしく、同色の機体が多数登場した。
グランチャー(伊佐未勇)
勇がリクレイマー時代に使用していた。体色は青。
グランチャー(ナッキィ・ガイズ)
グランチャーで唯一オルファンに敵対し、クインシィ・イッサーに撃墜された。
アーミィグランチャー(米軍パイロット)
戦車の塗装のような濃緑色が特徴。
バロンズゥ(ジョナサン・グレーン、バロン・マクシミリアン)
北欧に飛ばされたジョナサンがバロンに与えられた新種のグランチャー。体色は白。肩のフィン(ひれ)が伸縮自在で、これを使って攻撃することができる。バロンが乗った際に巨大化した姿の名称はアニメ・漫画とも作中には一切出て来ないが、『聖戦士ダンバイン』のハイパー化を髣髴とさせることから「ハイパーバロンズゥ」と呼ばれる。なお、この名称が使われたのは『スーパーロボット大戦J』が初(「A.C.E.2」は「巨大バロンズゥ」と表記)。身長は15?16m(通常時)。
クインシィ・バロンズゥ
クインシィのグランチャーが再リバイバルしたもの。体色は赤。『スーパーロボット大戦J』で依衣子が味方になった後は「イイコ・バロンズゥ」と表記されていた。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.zrtxhp.info/blog/mt-tb.cgi/1017

About

2009年01月25日 08:04に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「英雄コナン」です。

次の投稿は「かまいたちの夜2 監獄島のわらべ唄」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35