実際、磁場を取り除いたあとすぐに水への影響が消失するのであれば、観察されたとされている効果の多くは説明できなくなる。一度磁場中に置かれた水の特性が、磁場をなくしても持続するか否かは議論がある。磁場を取り除いた後も、しばらく水が構造的に変化していることを観察したという報告は存在する。その研究家はネットワークを形成する水分子の組み換えは0.1ピコ秒(10−13秒)程度で入れ替わると主張している。2005年にはレーザーで生じさせた水の構造が50フェムト秒(5 × 10−14秒)以上持続しないことが観察されている。あるいは他の研究者によると、磁場にさらした時間の違いにより水の構造が変化するという論が、1995年に内容の検証が不要な研究速報として掲載された[要出典]ことがある。
2005年2月の報告では、東京都都内の消費生活センター等に「活水器」に関する消費生活相談は2000年から5年間で約200件以上あった。内容は効果・性能についての疑問等であり、これへの対処のため景品表示法の観点で調査と検証を行っている。 東京都の調査によれば、活性器の効果として以下のものなどが標榜されていた。
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2005年12月には、日本国の公正取引委員会は景品表示法違反により「磁石でできた筒状の商品であり、同商品に水道水を通過させると、風呂場のかびの発生を抑え、台所シンク周りのヌメリを抑えるなどの効能・効果を有する水を生成する」とうたう製品に関して排除命令を発している。
2008年8月、国民生活センターがトリハロメタンのような有害物質の除去をうたっている6銘柄について調査したところ、いずれも除去効果がなかったことを発表した。